霧の中に浮かびくる
優しい影 野の小道
水芭蕉の花が咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花色に黄昏れる
遥かな尾瀬 遠い空
私の尾瀬のイメージはこれでした。
某TV局の旅番組でもいつもこの歌の感じで
放送されていますよね(^^;;;
でも、そこはやはり標高1,600mの山だったんです。
自動車免許取得のためこの秋の休日は殆どの日を
自動車学校へ行く日に当てています。
この3連休もチビ姫の運動会があったり、
最終日にSMAPのコンサートがあったりで
中日の8日がぽっかりと予定が入っていませんでした。
先月、友人と行った日帰りバスツアーが
けっこういい感じだったので他社ではあるけど
彼に尾瀬散策のバスツアー参加を提案。
散策を堪能して疲れたとしても行き帰りの運転を
彼がしなくても良い…という利点もあり参加を決めました。
ツアー自体のレポは彼がアップしておりますのでご覧ください(笑)
手軽にバスで尾瀬の入口まで行ける…
その気軽さに自然は厳しさを見せてくれました。
台風のような強風と雨。
きちんと装備を整えていった私たちでさえ、
寒さを感じるくらいの気温、手もかじかむ冷たい雨。
同じツアー内の方であまりの寒さに震えが止まらなくなった方がいました。
薄手のシャツ2枚にコンビニで手に入るビニールのカッパ…
ある方は。スニーカーに同じようなビニールのカッパ…
当然のように足元膝から下がぐっしょりと濡れ
帰りのバスの中で凍えておられました。
装備の大切さを痛感したツアーでした。
レインダンサーにゴアの帽子・トレッキングシューズ。
きちんとした装備で行けば悪天候もそれなりにやり過ごせます。
人間の脆さ・弱さを感じ入ったツアーとなりました。
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でも尾瀬にも嵐が来るのは、考えてみたら当然ですよね〜(笑)
ご夫婦でトレッキング・・本当に羨ましいです^^
我が家にもそんな日は訪れるのでしょうか?(爆)
尾瀬、まだ行ったことがありません。
歌のイメージそのままの気候の時に行ってみたいです♪
もちろん重装備で☆
でっぱの話だと、同日の違うコースで
強風で折れた枝?が頭に当たりなくなった方が
いるそうです…どんなに平坦な場所にも
危険は潜んでいるということですね。
油断禁物!