2006年02月17日

ひどすぎる…

5歳の子の体に20ヶ所もの刺し傷…

同じ年頃の子供のいる事もあって体が震えた。

状況はまだはっきりしていないが
自分の子も乗せた車内で惨事は行われたようだ。
子供達は誰を信じ、誰を頼ればいいのだろうか…

色々な事情はあるに違いない
そこまでに誰か気づいてあげれば良かったのに…
とも思う。
けど、それが免罪符になるわけもない。

そして、母親がやってしまったことを
目の前で見ていたであろう子が
また一生傷を負って生きていかなければならない。

どうか…残された子供が
少しでも笑顔が取り戻せる事が出来ますように

5歳で人生を奪われた子供達が
少しでも安らかに眠れますように…

今、我が子を抱きしめながら、そう想い、手を合わせます。

私は身勝手だと言われても
我が子でなかったことを素直に「良かった」と思います。
でも、同じような危険が我が子の周りにもあると感じもします。

どうやって、子供を守ればいいのでしょう…

posted by ちいにゃ at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | もの申す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
驚きです。 最近、何の抵抗も出来ない幼児に対しての事件が多すぎます。 僕の幼児時は、両親とも共働きだったので、どちらかが帰宅するまで、近所の幼稚園の友達の家で預かってもらっていました。 子供を持つ身となった今では、とても考えられません。 時代が変わったからでは、済まされないものだと感じます。 本当にどうやって子供を守ったらよいのでしょう!! 最近、異常気象なんかを見ても自分の子供の30年後がとても不安になる時があります。
Posted by また兄 at 2006年02月17日 21:53
レス入れ遅くてすいませんm(__)m

色んな報道がされて、思った通りの状況で…
でも、許せなくて…色々と考えさせられました。

育児って結構孤独です。
お母さん同士ってけっこう上下関係があったりとかで
輪の中にとっても入りづらかったりします。

言葉が不自由なら尚更かもしれないです。
いい知れない孤独感があったのだと思います。
でも、最初にも書きましたが
それが免罪符にはならないし、してはいけないと思います。

我が子を護るためには、人の子までは護れないかもしれません…
Posted by ちいにゃ at 2006年02月23日 22:06
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