5歳の子の体に20ヶ所もの刺し傷…
同じ年頃の子供のいる事もあって体が震えた。
状況はまだはっきりしていないが
自分の子も乗せた車内で惨事は行われたようだ。
子供達は誰を信じ、誰を頼ればいいのだろうか…
色々な事情はあるに違いない
そこまでに誰か気づいてあげれば良かったのに…
とも思う。
けど、それが免罪符になるわけもない。
そして、母親がやってしまったことを
目の前で見ていたであろう子が
また一生傷を負って生きていかなければならない。
どうか…残された子供が
少しでも笑顔が取り戻せる事が出来ますように
5歳で人生を奪われた子供達が
少しでも安らかに眠れますように…
今、我が子を抱きしめながら、そう想い、手を合わせます。
私は身勝手だと言われても
我が子でなかったことを素直に「良かった」と思います。
でも、同じような危険が我が子の周りにもあると感じもします。
どうやって、子供を守ればいいのでしょう…
2006年02月17日
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色んな報道がされて、思った通りの状況で…
でも、許せなくて…色々と考えさせられました。
育児って結構孤独です。
お母さん同士ってけっこう上下関係があったりとかで
輪の中にとっても入りづらかったりします。
言葉が不自由なら尚更かもしれないです。
いい知れない孤独感があったのだと思います。
でも、最初にも書きましたが
それが免罪符にはならないし、してはいけないと思います。
我が子を護るためには、人の子までは護れないかもしれません…