2018年06月05日

お疲れさまでした。

約3年前、キャンプ友だちが亡くなった。
娘のキャンプデビューからのお付き合い。
グループキャンプ、2家族だけのキャンプ、
何度ご一緒しただろう。

娘が大きくなるにつれ、キャンプの回数は減っていたけど…
大きくなった娘たちと、また、焚き火を囲めたら…
と、思っていた。

そして…

キャンプご一緒したのは確か3度ほど。
でも、同学年の娘を持ち、
Facebookにも、コメントもらったり返したり、
キャンプ行きましょうね‼️

と、話してたお友だちが
逝きました。



青天の霹靂とはまさに…
体調を崩されていることは知っていましたが…まさか。

会社にいるときに旦那様のFacebookを見て知りました。
長い間、闘病されていたとのこと。
そんな事は微塵も感じさせない方でした。

家族の誰かが欠けても、
日々は流れていきます。
とても悲しいのに、
お腹は空くし、
生きていくものたちは働かねばなりません。

時間は優しいのか無慈悲なのか
悲しみや寂しさを薄皮を剥がすように…の、
逆行のように包んでいく気がします。

家族としての歴史が、
思い出に形を変えて心の引き出しに
納められていく。

ふとした瞬間に、
それが溢れ出すこともあるけれど、
鋭利な痛みではなくなって
笑顔で思い出せるようになったりもする。

自分より、年若い人たちの訃報は
とても堪えます。
同じ年頃の娘を持つ母ならなおさらです。

諸事情で最期のお別れはかないませんでしたが、
晴れ渡る空の下、繋がる空の下、
ご冥福をお祈りしました。
posted by ちいにゃ at 18:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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