2011年02月08日

毎日かあさん

房総半島での花摘み、イチゴ狩り、海鮮らんちの翌日、
娘の希望で映画を見に行った。

アニメの方は平日帰宅してから
時々、流し見してたのですが、さすが大人向け…
油断してました…
人が亡くなってしまう映画で泣かないわけがない。
前半、笑いをとっているだけに悲しみが半端なく
伝わってきます。
ちょっと、嗚咽するぐらい泣いてしまいました(^^;;;

小さな子供たちを残して死んでいく元アル中?の父親。
元戦場カメラマン。

最期が近づく中で、カメラを手に家族のいる風景を
撮っていきます。
その姿がとても切ないのです。
その劇中で永瀬正敏さんが撮影した写真がエンドロールで
映し出されるのですが、胸に迫ります。

永瀬正敏さんという役者さんのすごさを感じました。
私個人の感想ですが、父親が家族を愛おしんで
撮っている気持ちが伝わってくるような写真でした。
映画を見た後だから余計に思うのかもしれないのですが…

一番心に残ったのは…
玄関に脱ぎ散らかされた家族分の靴の写真です。
もうすぐ、ここから自分は抜けてしまう…
という、哀しさ、寂しさを感じました。

西原理恵子さん視点で描かれたこの映画。
亡くなった鴨志田穣さん視点の
「酔いがさめたらうちに帰ろう」も見たくなってます。
posted by ちいにゃ at 06:16| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。