2018年08月24日

フェアプレーって・・・

娘は、中学の時はソフトテニス、
高校生になってからは硬式を始めました。
テニスという名付けは同じでも
別のスポーツ?と思えるくらいで・・・
悪戦苦闘している。

先日、県の新人戦の予予選があった。
母数が多すぎるので、予選の予選があるようです。
予選からは各校の生徒たちが分担して
審判をするようですが、予予選は人手不足のためか
セルフジャッジ形式で試合進行します。

シングルスは心身ともに不調で涙をのみましたが
ダブルスでは、1回戦を勝ち、2回戦へ。
ここを抜ければ予選リーグへ進むことができました。

結果は5-7。

私は観戦に行けなかったのですが
行かれた保護者の方や、娘自身から、
ミスジャッジの連発だった。と・・・

特にマッチポイントで、明らかに
バウンドしたボールの後ろにラインが見えたのに
アウトのジャッジをされ・・・
そんなジャッジの連続だったようです。

私も週末プレイヤーではありますが
テニスをやっていて、試合の時
うっかりミスジャッジすることはありますが
すぐに訂正をします。

https://www.jta-tennis.or.jp/LinkClick.aspx?fileticket=rWMv6Y%2FHS64%3D&tabid=547&mid=2330

開会式の時にも、このような内容の話があったそうです。

その学校の顧問の先生は、試合中に禁止されている
コーチングもしていたそうです。
先生がそれでは・・・ですよね。

そうまでして勝って、何を得するのだろうと思います。
確かに、時間に限りのある高校生プレイヤーとして、
上に上がりたい気持ちはよくわかりますが...
娘もそのために部活、スクール頑張ってますが・・・
そんなことして勝っても、次はないよ。と思います。

娘曰く・・・「人間偏差値、低すぎだわ・・・」と(苦笑)
posted by ちいにゃ at 08:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

無罪放免

7月の30日。
会社の昼休みに、
右目の視界の端が滲んで歪んだ。
10分程度で回復したけど
心配だったので、仕事帰りに
数年前に一度受診した眼科へ。

眼底検査、視野検査など経て診察。
右目上部に視野狭窄あり。
視界の滲み歪みは、
一時的なものなら脳神経内科を
受診してみてくださいと…

視野狭窄の診断も青天の霹靂だったが、
医師の物言いにムカッとした。
まあそれはまた別の話で(苦笑)

あまり長引かせるのも気持ちが
落ち着かないので、
翌日、脳神経内科を検索して
受診しようとしたが、
総合病院だと、毎日診察がないところが多く、
地域の病院だと検査は大きなところを紹介…
のようなスタイル。

ふと思いついて、通勤途中にある順天堂に…
紹介状がないと、5,000円高くなります。
と、言われたけど、出直したり、
休みを取り直したりする煩わしさの方が勝った💦

大学病院だけど、思いのほか診察が早めに…
と言っても、1.5時間は待ったけど(苦笑)

とても雰囲気の良い先生で
経緯を話したら、
「脳って時々痙攣するんですよ。
 頭痛持ちの人には時々あるのだけど、
 その痙攣の影響だと思うけどね。」

「視野狭窄?」
と、簡易な検査のような事をされた。
「僕の鼻を見つめたままでいてね」と言われ、
先生が自分の顔の横で手をグッパーする。
ちゃんと見える。

「人間、視界も人それぞれだしね。
 僕は心配ないと思うけど、
 せっかくここまできたのだから
 検査しとこうね。」
と、MRIの予約とって帰宅。

で、その検査の日が昨日。

IMG_1305.JPG
はい。
無罪放免でした。

最近も、過去も脳梗塞はなし。
動脈瘤も腫瘍もなし。
アルツハイマーだと縮小する部分もしっかりしてる。
「健康な脳ですよ。」

ホッとしました。
万一のこともあるし、
娘には話してなかったので
昨夜は笑い話になりました。

数年前に脳ドッグ受けていて、
4〜5年に一度は受けた方が良いですよと言われてたし、
保険のきく脳ドッグ受けられたと喜んでおくことにします。

でも、年齢も年齢だし、
ちょっと不安に思ったら
病院は行っておいた方が
安心だなと改めて思いました。

IMG_1303.JPG
posted by ちいにゃ at 13:01| 千葉 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする